きらめき生命 子供保険


きらめき生命の子供保険は、一般に学資保険と呼ばれている生命保険です。
きらめき生命は、三井三井住友海上火災の生命保険会社です。
三井住友海上きらめき生命といいます。
きらめき生命の子供保険は、親の保障がつくタイプの学資保険です。
学資保険には、子供の保障がつくものの、親の保障がつかないタイプと、子供と親の保障がつくタイプのものがあります。
きらめき生命の子供保険は、前者のタイプで、親(ただし契約者であること)が亡くなった場合、子供が22歳になるまで年金という形で、育英資金が毎年支払われます。
いわゆる親の生命保険の機能を備えているわけです。
もちろん、学資金のためのお祝金は節目節目に支払われます。
まず、小学校に入学時、次に中学校に入学時、そして高校の入学時、大学の入学時の節目です。
ただし、子供保険に入ったときの子供の年齢が、3歳を超えると小学校入学時点のお祝金は支払われません。
お祝金の金額ですが、100 万円プランの場合ですと、お父さんが30歳、子供0歳で加入したとして、月11071円支払うことになりますが、小学校入学時(6歳)に10万円、中学校入学時(12歳)に20万円、高校入学時に50万円、大学入学時に100万円のお祝金が支払われることになっています。
この場合、11071円を18年かけて、180万円のお祝金が受け取れる計算になります。
11071円を18年掛けると、2391336円になります。
払った金額より、受け取る金額が少なくなっていますね。
しかも、約60万円も。
これは、もちろん運用環境の厳しさもありますが、きらめき生命の子供保険の特徴として、保険料の一部が、子供と親の保障に回っているからと思います。
先にも紹介しましたように、子供の成長過程で親が死亡した時に、子供のための資金として年金が下りるのです。
きらめき生命の子供保険ではこの年金のことを養育年金と呼んでいます。
金額は、先ほど例で いいますと、毎年60万(月額換算5万円)の年金が、子供が22歳になるまで支払われます。
保障に換算しますと、0歳児加入時点では、60万×22年で1320万円の生命保険に加入したのと同じ効果になるのです。
また、子供にも保障はあって、民間生保の学資保険の多くは、子供の生命保険がありません。
死亡しても、掛け金を返金する程度ですが、きらめき生命の子供保険では、時期にもよりますが、最高200万円までの保障がついています。
また、子供の入院に対する特約もオプションで、つけることができます。
純粋に、貯蓄としてみた場合、保険会社の学資保険はたしかに見劣りします。
しかし、生命保険会社にしかない、保障というものを考えた場合、単なる貯蓄と比較することはできないでしょう。

三井住友海上きらめき生命

三井住友海上きらめき生命の子供保険は、生後から22歳までの子供の学資金の準備費用、子供自身の保障、入院に備えた補償、親の保障を兼ねた学資保険です。
ゆうちょやソニー生命、日本生命や住友生命などいろんな生命保険会社が学資保険を取り扱っていますが、その比較のための参考資料に役立てればうれしいです。

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