アクサ バイク保険


アクサのバイク保険の大きな特徴は、リスク細分化型で保険料を算出しているところでしょう。
リスク細分型保険というのは、自動車保険でもおなじみですね。
ソニー損保やチューリッヒ、そんぽ24などが採用している方法です。
優良ドライバーには、特に掛け金が割安になるシステムです。
最近の燃料・ガソリン価格の高騰で、走行距離が昨年より少なくなっている方も多いのではないでしょうか。
走行距離が短いほど、事故率は少ないですから、保険料が割安になるのです。
多くのネット通販型の自動車保険に使われているのがリスク細分型の保険料なのです。
アクサ自動車保険のバイク保険では、バイク保険にもリスク細分型を導入しています。
年間の走行距離や、免許証の色、地域によって保険料が変わってきます。
アクサのバイク保険に加入できるのは、原付から、250cc超までほとんどの二輪車が対象になります。
ただ、見積もりの際、手元に置いておく資料が違います ので注意が必要です。
まず、原付を含む125cc以下のバイクでは、免許証と、標識交付証明書、125cc超250cc以下では、軽自動車届出済証と免許証、250cc超では、自動車検査証と免許証が必要になるほか、いままで、加入している任意のバイク保険の保険証書が必要になります。
もちろん、今回、バイク保険に初めて加入する人には、保険証券自体ありませんから不要です。
原付のバイク保険というのは、あまりないのですが、アクサでは入れますから安心です。
しかし、原付や125cc以下のバイクは、自動車保険のファミリーバイク特約として加入できます。
ファミリーバイク特約は、当然、バイク車両の保障などないので、カバーする範囲はバイク保険よりも見劣りしますが、保険料がぐっと格安になるので比較する価値はあります。
ファミリーバイク特約を付けるには、別の車が自動車総合保険に入っていることが必要になります。
また、バイク保険には、 任意保険と自賠責保険があり、自賠責は法律で決まっている加入しなければならない保険です。
原付も該当します。
もし自賠責が切れていたら道路を走ってはいけません。
アクサのバイク保険は任意保険になります。
自賠責の対人のみの保障と違い、対人・対物・無保険車・自損・搭乗者などと保障の範囲がぐっと広がります。
さらにアクサのバイク保険にも、自動車保険と同様、ガス欠やパンク、オイル漏れ、走行中の故障などバイクのトラブルに対するロードサービス(アシスタンスサービスといいます)が、ついています。
優良バイクのドライバー(たとえば土日にしか乗らないとか)でしたら、検討・比較する価値のある保険です。

アクサ バイク保険

アクサの自動車保険は格安なネット通販で有名ですが、アクサは、バイク保険でもやっちゃいました。
アクサのバイク保険はリスク細分しているので、住んでいる地域や免許の色、走行距離などでぐっと掛け金が安くなる可能性があります。
見積もりして比較検討する価値は十分あります。

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