わたしの入院保険
わたしの入院保険は、アリコの女性専用の医療保険です。病気などの入院保障のほか、女性特有のがんの場合に、給付金額が多くなるのに加え、お祝金も出て、積立の役割もします。女性特有のがんというのは、乳がんをはじめ膣・子宮・卵巣・胎盤などのがんを指します。それぞれがんの前期(上皮内新生物)も対象になります。
わたしの入院保険の給付内容
わたしの入院保険の給付内容は、スタンダードタイプで見てみますと、病気・病気以外の入院に関して、日額10000円が受けられます。入院は一泊二日(初日)から、一回の入院の上限が60日まで支払われます。入院は、通算で730日まで支払われ、以降消滅します。手術は、10万・20万・40万と内容に応じて支払われます。死亡保険金は100万支払われます。次に女性のがんにかかった場合の給付です。まず、女性のがんにかかったとき、最初の一回だけ100万支払います。この場合の女性のがんには、上皮内新生物は支払われません。あくまでもがん(悪性新生物)のみの給付になります。また、入院給付金ですが、最初の60日間は、1日2万円、61日目からは、1日1万円支払われ、退院したら半年ごとに5万円、10回まで最高で50万円まで受け取れます。入院の場合の女性特有のがんには、上皮内新生物も含まれます。しかし、免責期間があって、加入後91日以降に診断された女性特有のがんが対象になります。女性特有のがんのうち、乳がんのみは、121日目以降に診断されたものが対象になります。もちろん手術は、10万・20万・40万の金額を受け取れます。このように特に女性のがんになったときに給付が大きくなるのがわたしの入院保険の特徴になっています。
わたしの入院保険 ボーナス
アリコのわたしの入院保険には貯蓄機能もついています。わたしの入院保険では、ボーナスと呼んでいます。ボーナスは2種類あります。ひとつは、積立ボーナス、もうひとつは無事故ボーナスと呼んでいます。積立ボーナスは、加入してから5年後と満期時の10年後の2回生存保険金として各10万円です。生存保険金ですから、死亡したら受け取れません。死亡時には、死亡保険金が保険金受取人に支払われます。生存保険金は、10万×2回ですから、合計20万円もらえることになります。一方の無事故積立金ですが、入院して給付金を受けないときに、満期時に20万円もらえることになります。この場合の入院には、短期入院(疾病・災害いずれも)、手術給付金は含まれません。この無事故ボーナスと積立ボーナス合わせて、満額で40万円もらえることになります。掛け捨ての医療保険が多い中で、このサービスはうれしいですね。
